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普段お使いのペンでは、書く際にこのような箇所に集中して負担がかかり、腱鞘炎、筆ダコ、疲れなどの原因となっています。

昔の外国映画でよく見かける羽の付いたペン。そのころ、人はどのようにしたらインクを持ち運ばずにすむかを考えていました。そうして万年筆が完成したとき、さらに人は、放っておいても固まらないインクがあればいいのに…と、ボールペンの開発に力を注いだのです。
それから何十年も経ち、すでに誰もが日常的に使っているペンですが、ふと「持ちにくい」「腕が疲れる」と思うことはありませんか。「持ち方が悪いから?」「長い時間書きすぎたから?」それも原因かもしれません。しかし、実は、ペンのカタチもその理由のひとつだったのです。
ペンアゲインは、これまでのペンの歴史を一新、「人間の手」を中心にペンのカタチを一から考え直してみました。まさに、ペンの歴史上初「人間の手の構造」に合うように進化したペン。人間工学的な視点からペンを考えた答えがこのカタチです。ちょっと驚かれるかもしれませんが、スラスラと筆圧をかけることなく流れるように書けたり、長時間書いても手首や指が痛くならないのは、すべてこのカタチのおかげです。すでにアメリカ全土でセンセーションを巻き起こし、書くことの多いドクターやビジネスマン、学生だけでなく、筆圧の弱いシニアや女性、子どもなど幅広く愛されています。